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そう…

これは始まりにしか過ぎなかったのだよ!!
って極端過ぎだろ天候さん!!
数日前まではあんなに暑かったのになんでこんなに暑いんスか!!
馬鹿じゃねーのか地球!!
ツンデレ過ぎだろ地球!!
それでも好きだぜ地球!!
そんな俺は布団に篭ってネット三昧。
ぶるらじおもしれー…

そういえば久しぶりに病院行って来たんだぜ
俺の封印されし呪眼を恐れた裏政府が、除去しようと連れ込まれた…
なーんて事は無く。
単純に本気で喘息で死にかけて、点滴して来ただけなんですけどね。
んで、極限に眠たい…

そういえば友達と、ローツクでゲーム作ってるんだけど現在作ってるのはRPGとは程遠いい何かになってるお
ジャンルは謎解き脱出ホラーゲームと、良くわからない物に…
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姉じゃなかったら良いのに 1

「―――この学園をより良いものにしていく事を誓います。生徒会新会長、柳 亜美(やなぎ あみ)でした」
…ありえない事が起こってやがる…!!
俺は、顔を伏せて回れ右、スタスタと体育館から出ていく。

俺の名前は柳 浩之(やなぎ ひろゆき)。
壇上で長々と挨拶をしている、亜美の弟だ。
…んで、今大変な事が起こってる。
姉貴が生徒会長に就任してしまった。
それの何が大変って、数ヶ月前にした約束が問題なんだ…

―――3ヶ月前―――

「やぁ、久しぶり!!元気にしていたかい?浩之」
「人違いです」
それが姉貴との久々の顔合わせだった。
「何を言っているんだ?浩之。君の顔を見間違える事を私がすると思うかい?」
最悪だった。
まさか…姉貴から逃げてこの光文学園に来たのに、姉貴が…あの姉貴が同じ所に来やがった。
いや!なんでここにいるのかと!
超有名進学校にトップで合格したとか何とかって情報が入ってたんだが。
しかも間違える筈の無い、確かな情報源だ…

「…忙しいんだ。失礼する」
そうだ、ここはさっさと逃げるが吉。
早く寮に戻って夢から覚め(ガシッ)
通りすぎようとしたら、肩を掴まれる。
ありえない程の力で。
「姉貴様。お願いだから手を離しやがってくださ痛い痛い痛い!!!」
「久しぶりにあったと思ったら…君は冷たいな。どうしてすぐ私から逃げようとするのだ」
まるで万力にでも絞められてるかのように、ギリギリとどんどん力強くなっていく姉貴の腕を振りほどく事は出来なかった。
抵抗もできないまま、肉に食い込んでくる姉貴の指。
本当にやばかったね。
あと数秒判断が遅かったら骨を砕かれてたと思うよ。
俺は説得(と言う名の拷問みたいな脅し)に屈し、嫌々ながらも姉貴の方に向き直した。

「おお、私と話してくれる気になったか!では「話す事はねぇよ」
俺は姉貴の言葉に被せ、早々に話を断つ。
「俺はあんたが嫌いだ。だから避けている。分からなかったか?だから「嘘だな」
今度は姉貴に言葉を被せられて、遮られた。
なんで俺の意見なのに姉貴に否定されるのか分からないが、まぁ…いつもの事だから、良い。
「君が私を嫌いな訳がない。君に嫌われるような事を私はした覚えがないからな」
自信過剰な姉貴だぜ…
…いつもの事か。
ま、そう言われる事は分かっていたから、用意してあった返事を返す。

「頭も良いし、運動もできるし、モテるし、なんか顔綺麗だし…な、なんかムカつくんだよ!!」
あぁー!!!
大事な所でやっちまったー!!!
何ドモってんだよ、俺!!
動揺丸出しじゃねーか!!
落ち着け、冷静になれ、浩之。

「…ふぅ…まぁそういう訳だ。もう俺に関わらない「ふむ、分かった。君は人気者になりたいのだな。それなら生徒会に私と一緒に入ろうではないか」
何も話を聞いてないな、姉貴。
色々間違ってる。

「私が生徒会の会長になろう。君は副会長だ。これで君はモテモテ、私は君と話せて、皆ハッピーだ」
…フッ。甘いな、姉貴は。
「あのな。後3ヶ月ちょっとで編入生の姉貴が生徒会長?無理に決まっているだろ」
実際、生徒会長になれる人間なんて一年の頃から人気を得て、なろうと思って初めて、なれるもんだ。
今日決めて今からどんなに尽力した所で、なれる訳がない…が、まぁいい。
姉貴が勝手にやる分には関係ないし、姉貴が生徒会に入るなら忙しくなって俺に構う事はなくなるだろう。
「あぁ良いぜ。あんたが勝手に生徒会長になろうが知った事ではない」
「あぁ構わない。…では、約束をしよう。私が生徒会長になれたら君は副会長になる。なれなかったら今後一切君には話かけない。どうだ?」

…好条件だ。
「あぁ、良いぜ。ただし、俺は選挙はしないからな」
「うむ、構わない」

―――現在―――
やっちまった。
マジで、やりやがった。
圧倒的な数字で会長の座に座りやがったよ、姉貴。
もうこうなりゃ関係ない。
さっさと逃げる。
こうなりゃ逃げるが勝ちよ。

去る体育館…
背後から「副会長」と「柳 浩之」と聞こえたが、罠だ。

ここで逃げなければ、次の日の朝にあんな目にあわせられないで済んだんだがな。

続く…

最近は

龍が如くの登場人物の真島の兄さんの声真似をするのが自己流行だったりする。
しかしこれが意外に…いや、当たり前と言うか…難しい。
そもそも真島の兄さんを真似しようなんて、浅はかだったか…

さて、小説もどきを書くって言ってたが…
アカン、どんなん書けば良いかわからんわぁ…(真島風)
まぁね。
誰も見てないってのを前提にやってる訳だから好きにやりゃ良いんだかな。
…いやいや、そんなんじゃ駄目だな。
多くの人に見てもらえるよう精進しよう。
ってもなぁ…
こういうのは初めてだからどうすりゃ良いかわからねぇしな…
とりあえず毎日更新してみるか…?

ふむ…

久しぶりの更新になったな。
とくにやることもないから、妄想小説でも書こうと思う。
因みに、パソコン壊れたからPS3から書いてる。
地文書くの苦手だから、面白くないかも知れないが、誰も見てないと思いながら書いていこう。

………ゲーム、ねぇ。
最近はjubeatって音ゲーにハマっているぞ。
レベル9ぐらいなら初見クリアできるレベルだからまだまだだけどね。
だけど情熱大陸が何故かできない。
不思議。
それと、初めの一歩のパンチングマシーンかな。
あれ、場所によって難易度変わるから分かりづらいけどね…
ある場所では最高160、ある場所では最高209、ある場所では最高246って感じに見事にバラバラ。
調子良いと200出る所で行く度に挑戦する。
最近発見したのは、一度一周して最初の宮田vs死に神(名前何だっけ…)でセレクトするボタン押しっぱなしにしてると裏キャラクターと戦える。
一番弱いのが50www
んで一番強いのが1200www
1200とかwww一発で400ぶち込めってかwww
あー、それと最近は龍が如く4をやってるかな。
エクストラコンテンツ?の鬼ごっこが面白い。
指令無しで、1分毎に鬼が増えるってルールの奴希望するwww

今日はこんな所だ。
ちょくちょく更新来るから見てる人いるならよろしくね。
では。
小説みたいな何かも更新してくんでよろしく。

さて

今日から始まるは、俺と愉快なゲームのお話お話~…

具体的に何やるかとかは決まってない。
勢いで作ったからな。

主に日記・ゲームの話をする予定だ。
基本見てる人はいない、って事で進めるから、キモいかもな。

よろしく。
プロフィール

雷牙

Author:雷牙
名前:天獣雷牙(てんじゅうらいが)
年齢:15歳
性別:男
誕生日:12月30日
都道府県:北海道

ニコニコ動画を暇な時によく見てる、雷牙です。
趣味はゲームと、小説とも言えない小説を書くこと、それから妄想です。

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